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聖☆おにいさん
2008.09.07(Sun) コメント(2)
かなり久しぶりの日記になってしまいました。。。
よめの誕生日に京都に行ったり、先週屋久島に行ったりと
書きたいことはいっぱいあるのですが
それらを差し置いてでも一番書きたかったネタがこの漫画のことw
ストーリー(講談社のサイトから引用)
世紀末を無事に越えたブッダとイエスは、東京・立川でアパートをシェアし、下界でのバカンスを送っていた。
女子高生にジョニー・デップに似ていると言われ、照れるイエス。
近所の小学生に額のホクロのようなものを強く押され、それが弱点だと気づくブッダ。
そんな「最聖」コンビが送るぬくぬくコメディ。
本屋で平積みされていてずっと気になってはいたのですが
地雷かな?とビビってしまい買わずにいたのですが
タユさんのブログで紹介されていて、タユさんも地雷かと思ってたが面白かったと
書かれていたので、ついついつられて購入。
そしたら面白い!ものすごくゆる〜いですが、笑えるし、ほんわかしていて
かなりツボでした。ヨメと二人でクスクス笑いながらすぐ読んでしまいました。
ブッダとイエスが風呂無しアパートで同居してるという
シチュエーションに抵抗なくクスっと笑える方はぜひ読んでみてください^^
3巻が出るのが待ち遠しい。。。
恋愛アナグラム
2008.07.04(Fri) コメント(0)
はいどうもこんばんわ。
今日はまんがおたくのわたくしから紹介です。
ず〜〜っと前に買ったんですが、人に教えるのが惜しいくらいおもしろかった。。
天堂きりんさんの「恋愛アナグラム」
ふっと表紙が気になって立ち止まったら...帯に
「いくえみ綾推薦!」と...。。。。。。。。。。
はい即買い〜。
内容は...一人の女の子が成長していく話です。
(ネタばれがかなりもったいないので、かなり簡略)
「あたし利用されても平気だよ」
って台詞がポイントです。帯にも書いてあります。
最高にいい台詞です。(展開的に)
ただの少女まんがのようなリアルなような。
そんなところがとてもいい。
いたいたしいし、やさしいし。
最高に後をひきます。
あたしは、登場人物のなかの山ちゃんが大好きです。
女の子にはきっとわかる痛みとどきどき...★
是非是非読んでみてほしいです。
感想お待ちしてます。
GROOVISIONS MGR購入
2008.06.05(Thu) コメント(0)

先日ブログで書いていた、グルビ作品集ですが
昨日たまたま立ち寄った書店に置いてあったので購入してきました。
だいたいの作品は知ってると思いきや、
意外とCDジャケットなどで初めて見る物も多く面白かったです。
それにしても読んでてあらためて思ったんですが、やっぱり好きです。グルビ。
何かそそられるというか見ていてワクワクします。
いつか一緒に仕事、もしくはグルビ入社したいな、、、という夢を抱きつつ日々精進します。
明日のトークショーも楽しみです。
GROOVISIONS MGR
2008.05.22(Thu) コメント(0)
グルビの新しい作品集が8年ぶりに発売されます。
「GROOVISIONS MGR」という題名で、目黒に拠点を移してからの
作品が主に掲載されるようです。
■仕様:A4判変型 224ページ オールカラー
■価格:3,465円(税込み)
■発売日:2008年5月末発売予定
■ISBN:978-4-89194-780-4 C0072
発売記念として6月8日には青山ブックセンターの本店で
トークショー&サイン会も行われるようです。
■2008年6月8日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場無料・要電話予約
■電話予約&お問い合わせ電話:03-5485-5511
さっき電話したらまだ予約出来たので、気になる方はお早めにどうぞ。
その他の詳しい情報はこちらに掲載されています。
Terry Richardson Exhibition
2008.05.01(Thu) コメント(2)

一昨日、原宿のLAFORET MUSEUMでやっている
テリー・リチャードソンの写真展に行ってきました。
題名は「Terry Richardson vs JACKASS」

相変わらず彼の写真はクールでイカれてて最高でした。
物販では限定500部で出ている今回の写真展の写真集と
2つセットのライターを購入。ついつい。
最近、Taschenからテリーの集大成的な写真集「Terryworld」が再販され、
値段もかなり手頃なので、テリーの世界観が好きな方はぜひ購入してみてください。
自分は再販前にオークションで1万円近く出して買ってしまったので
再販を知った時は少しショックでしたが。。。。
CORE MEMORY
2008.03.21(Fri) コメント(0)
買ってしまいました。。
Computer History Museumが所蔵している貴重なヴィンテージコンピュータの数々を
写真家のMark Richardsさんが計算された複雑なライティングと長時間露光で
これでもかというぐらい美しく撮影しています。
なんていうんでしょ。。この感覚。。。
何が好きっていうのは言葉で表現できないんですが、とにかくたまらないんです。。
無数に張り巡らされているコード、敷き詰められたボタン、ポップな色彩、、、
ページをめくるごとにブワーっっと興奮が押し寄せてきます。
もしかしたらこういう感覚を「萌え〜」というのかなと思いました。
こういうアナログメカの中身とか見るとワクワクしちゃう方は
絶対に買って間違いないと思います。
こちらのサイトで写真集に使われている写真が25枚見れます。
左側にあるメニューの"Core Memory Picture"から見れますので、ぜひ。
ポスターとか出してくれたら絶対買うんだけどな〜w




